2025/03/26
花咲く書道の永田されんです
久喜市立栗橋南小学校さんから
「書くことを好きになってほしい!」
という希望のご依頼をいただき
花咲く書道の授業を行いました!
前々から、私の活動を
知ってくださっていたそうです。
ご依頼をいただいた
熱心なS先生の書写の授業も
見学させていただき
最新のデジタルも上手に駆使しした
授業内容は
とても勉強になるものでした。
5年生の、生徒さんたちは
とても素直で愛らしく
あ〜可愛い♡と心の中で
何度話しかけたことでしょう!
短い期間ではありましたが
子どもたちの様子に合わせた
文字への興味を持てるような授業からスタートしました。
そして
小さい頃から書写をコツコツ勉強し続け
自分なりの世界を確立し
簡単にいうと
大好きなことを仕事にし、日々を生きている私自身のこともお話ししましたが
子どもたちの目の輝きは本当に一生忘れません。
花咲く書道を学び、制作し、発表までできたことは
とっても素晴らしいことだと思います!
花咲く書道は、国語的要素が多分にあります。
それは花咲く書道が元々私の詩(想い)から生まれているものであることが関係しています。
元々絵が得意である、書が得意であるなど
そんなことは実は大きな関係はなく
小学校5年生。
10歳の子どもたちが思う様々な感情を、筆で残す。
そんな
「自分だから書けた作品」
が、たくさん生まれている景色は
昔の人が和歌に溢れる想いを重ねたようなものとも似ていながらも
それは現代の社会にも、通じる
いや、とっても似合っている時間だと思いました。
花咲く書道の世界は、子どもたちの心に自由な風を吹かせられたなら
きっと書写の時間はもっと楽しくなるであろうと思います。
そんな連鎖は私の求める「温故知新」
とっても嬉しくなるのでありました。
S先生からご連絡いただきました。(抜粋)
「書写指導の可能性を広げたい。
文字を書くことを好きになってほしい。
文字の表現をおもしろい、結果だけでなく過程を大切にしてほしいなどの思いから
紗戀先生に思いを伝えたような気がいたします。
先生のおかげで、5年生の子どもたちは
自分自身を見つめ直す機会だけでなく、
文字への興味関心が高まり、「考える書写」も
感じることができたことと思います。
書写に向かう姿勢や心構え、
将来に向けたお言葉も子どもたちに大変励みになったのではないかと思うばかりです。
私自身も大変勉強になり、“書に向かうとは何か”を考えて指導を続けたいと思います。
今後とも機会がありましたら宜しくお願いいたします。」
今回、私自身も一年ぶりの小学校での授業ということで
また先生たちが花咲く書道の活動に共感してくださったことが嬉しく
今回の投稿は学校の許可をいただき掲載させていただきました。
花咲く書道協会 代表理事 永田紗戀
お気軽にお問い合わせください。